【泉大津 整骨院】 腰痛 この季節ぎっくり腰に要注意

投稿日|2017.04.22

皆さんこんにちは!!

腰が急に「グキっ」となって、激痛が走り動けなくなるところまでは、テレビや漫画で見た経験があり安易に想像ができますね。この俗にぎっくり腰と呼ばれているものは、正式には急性腰痛症と言います。急性腰痛症は、いきなり腰部に痛みが走る病気で、関節ねんざや筋肉の損傷、筋膜の炎症などが起こった時の症状を言います。

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では、なぜ急に腰が痛くなるのでしょうか。その痛みの原因となる主な3つの原因と、そのメカニズムについてご紹介していきますね♪

原因1:腰部椎間板の断裂/腰部椎間板ヘルニア

症状)腰からおしりにかけて痛みがあり、足にかけてしびれや痛みが走る事があります。重いものを持ったりすると激痛が起こり、ぎっくり腰の状態になる事があります。

<メカニズム>

腰の骨と骨の間には、クッションの役目をする椎間板と呼ばれるものが存在します。この椎間板は常に体の重みを支えていて圧力がかかっています。加齢によってだんだん変化し椎間板の断裂が起きる事があります。そしてその椎間板の一部が、サンドイッチの中身がつぶれて出てくるような感じで出てきて、背骨にそって走っている神経を圧迫するため痛みが起こります。

原因2:腰部椎間板症

症状)慢性的に痛みが起こる場合もありますが、前にかがむような姿勢や体をねじった際に急に痛みが起こる事があります。

<メカニズム>

椎間板は中央は髄核とよばれる部分と、その外側の線維輪と呼ばれる部分で構成されています。髄核は水分を多く含むゲル状の物質でできており、線維輪はコラーゲンからできています。これらは年齢とともに減ってきて椎間板のクッションとしての機能が落ちてきます。クッション性がなくなる事によって骨のまわりの筋肉や関節に負担がかります。無理な姿勢や急激な外圧などで、負担がかかっていた筋肉や関節を痛める事により腰痛が起こります。

原因3:腰椎圧迫骨折

症状)転倒や腰をひねった後などに、強い腰の痛みが発生し強い痛みが持続します。

<メカニズム>

特に多いのは骨粗鬆症がベースにあって、骨が弱くなっている状態のときに、転倒などで外力がかかって骨折するケースです。骨がもろいため、転倒などの強い力でなくてもちょっと腰をひねるなどの動作でも起こる事もあります。骨折する事により激しい痛みが起こります。

腰痛やぎっくり腰の原因は様々です!

当院では治療を始める前に患者様のお身体の状態をしっかりとカウンセリングして何故そのような身体になってしまったのかを一緒に考え、治療を進めていきます!!

当院独自の背骨・骨盤矯正を受けて頂き、根本的な改善を目指していきましょう♪

ご来院お待ちしております!

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